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劣化状態がばらついた蓄電池システムの電池容量推定

劣化状態がばらついた蓄電池システムの電池容量推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-190

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Battery Capacity Estimation for Battery Energy Storage System with Variation in Degradation

著者名: 井出誠(東芝インフラシステムズ),水谷麻美(東芝インフラシステムズ),小林武則(東芝エネルギーシステムズ),豊崎智広(東芝エネルギーシステムズ),井上和茂(関西電力)

著者名(英語): Makoto Ide (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Mami Mizutani (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation),Takenori Kobayashi (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Tomohiro Toyosaki (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Kazushige Inoue (The Kansai Electric Power Co., Inc.)

キーワード: 蓄電池|蓄電池システム|電池容量推定|劣化|ばらつき

要約(日本語): 蓄電池システムの長期運用に伴う蓄電池劣化状態のばらつき,もしくは,蓄電池のリユース品を一部適用した劣化混在を想定した際の課題抽出のために,一部の電池盤について高出力での連続充放電運用を行い,意図的に劣化を促進させることで劣化状態がばらついた蓄電池システムを実現させた。このような蓄電池システムの保守のためには,監視対象となる電池盤単位での劣化状態の把握が重要である。本稿では,電池盤3面で構成された蓄電池システムの運用データを対象に,DSOC電池容量推定方式を用いることで,各電池盤の電池容量を±5% point以内の誤差で個別に推定可能であることを,実証試験から評価した。

本誌掲載ページ: 321-323 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 510 Kバイト

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