中部地方の各自治体における太陽光発電の導入容量の算出と配分手法の検討
中部地方の各自治体における太陽光発電の導入容量の算出と配分手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-222
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Calculation and allocation of photovoltaic power generation capacity of each municipality in Chubu region
著者名: 志村征輝(名古屋大学),加藤丈佳(名古屋大学),今中政輝(名古屋大学),服部進(中部圏社会経済研究所)
著者名(英語): Masaki Shimura (Nagoya University),Takeyoshi Kato (Nagoya University),Masaki Imanaka (Nagoya University),Susumu Hattori (Chubu Region Institute for Social and Economic Research)
キーワード: 太陽光発電|カーボンニュートラル|photovoltaic power generation|carbon neutrality
要約(日本語): 筆者らは,様々なステークホルダーが共通の情報に基づき,人口動態,土地利用計画,産業立地などが異なる様々な地域群全体としての数十年先を見据えたエネルギー需給のグランドデザインを検討するため,エネルギー需給評価プラットフォームを構築している。その中で脱炭素化に向けた数 100 GW 規模の太陽光発電(PV)導入を前提とするためには,各配電エリアにおける電力需給制約を考慮することが重要である。そのためには,日本全体として想定する導入量が個々の地域にどのように分布するかを適切に想定する必要がある。環境省が公開しているポテンシャルは,住宅用以外が都道府県レベルでの情報となっている。そこで筆者らは,多くの統計情報が自治体レベルで公開されていることに着目し,中部地方の各自治体のPV 導入ポテンシャルおよび 2050 年の全国 300 GW 規模の導入に対応する各自治体への導入配分量を試算した。
本誌掲載ページ: 378-380 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 625 Kバイト
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