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周波数安定性を考慮した電源制限対象の選択法

周波数安定性を考慮した電源制限対象の選択法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-229

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Selection Method of Generation Shedding Considering Frequency Stability

著者名: 山嵜朋秀(東芝エネルギーシステムズ),木村操(東芝エネルギーシステムズ),石原祐二(東芝エネルギーシステムズ),前田隆文(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Tomohide Yamazaki (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Misao Kimura (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Yuji Ishihara (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Takafumi Maeda (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: 周波数安定性|過渡安定度|系統安定化システム|電源制限|電力レジリエンス|再生可能エネルギー|frequency stability|transient stability|stability control system|generation shedding|power system resilience|renewable energy

要約(日本語): 系統安定化システムによる電源制限(電制)実施後の電力系統において,さらに電源脱落等が発生した際にも周波数安定性の維持が可能となるように電制対象の電源を選択する方法を提案する。具体的には同期機だけでなく,再生可能エネルギーも電制対象に含むことで同期機を残す技術を提案する。その際に様々な電制機の組合せに対して電源脱落時の周波数を都度確認して評価する処理を行い,電制を実施した際の発電事業者に対する説明性を担保する。本稿で提案する電制機選択方法はオンライン事前演算型系統安定化システムでの演算を想定しており,過渡安定度計算の実行回数が少なく計算負荷の少ない処理とすることが特徴である。

本誌掲載ページ: 389-391 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 676 Kバイト

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