特別高圧変電所へのIEC 61850監視制御システム実導入
特別高圧変電所へのIEC 61850監視制御システム実導入
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-231
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): IEC 61850 monitoring and control system introduction to 77kV substation
著者名: 林泰広(中部電力パワーグリッド),小林嵩史(中部電力パワーグリッド),伊藤拓也(中部電力パワーグリッド),黒瀬雄太(東芝エネルギーシステムズ),丸山将司(東芝エネルギーシステムズ),竹ノ内孝一(東芝エネルギーシステムズ),青木幸司(シーテック)
著者名(英語): Yasuhiro Hayashi (Chubu Electric Power Grid Co.,Inc.),Takashi Kobayashi (Chubu Electric Power Grid Co.,Inc.),Takuya Ito (Chubu Electric Power Grid Co.,Inc.),Yuta Kurose (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Masashi Maruyama (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Koichi Takenouchi (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Koji Aoki (C-tech Corp.)
キーワード: IEC 61850|ディジタル変電所|IED|SCADA|監視制御システム|IEC 61850|Digital substation|IED|SCADA|Monitoring and Control system
要約(日本語): IEC 61850は装置メーカによらない相互運用の実現を目的の一つとしており,変電所の機能が個別にデータモデル化され,メーカ共通の通信手順が示されている。中部電力パワーグリッドは,情報活用・業務高度化を目指して当該規格の変電所への適用を進めてきた。そして今回,特別高圧変電所の構内LANに当該規格を適用した監視制御システムを導入する見通しが立った。従来システムでは伝送情報量に制約があったため,機器故障などの変電所情報の一部を集約して運転箇所に伝送していた。一方,今回システムではIEDにて詳細情報を個別にデータ化し,構内LANに通信出力する。将来はこれらのデータを活用することで業務高度化などを実現していく。
本誌掲載ページ: 393-394 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 353 Kバイト
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