高周波予備電離アルゴンプラズマMHD発電機の発電特性
高周波予備電離アルゴンプラズマMHD発電機の発電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-002
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Power Generation Characteristics of Pre-Ionized Argon Plasma MHD Electrical Power Generator
著者名: 小寺義伸(東京工業大学),糸川海斗(東京工業大学),奥野喜裕(東京工業大学)
著者名(英語): Kodera Yoshinobu (Tokyo Institute of Technology),Itokawa Kaito (Tokyo Institute of Technology),Okuno Yoshihiro (Tokyo Institute of Technology)
キーワード: MHD発電|アルゴンプラズマ|予備電離|高周波|MHD Electrical Power Generation|Argon Plasma|Pre-Ionization|Radio-Frequency
要約(日本語): 本研究では,高周波誘導コイルのターン数や配置が異なる6種類のMHD発電機を用いた高周波予備電離アルゴンプラズマMHD発電実験において,予備電離電力を電子の流入エネルギーとして評価し,エンタルピー抽出率の予備電離電力依存性について考察を行った。その結果,同じ予備電離電力割合で比較すると,全ての発電機において概ね同程度のエンタルピー抽出率が得られることがわかった。これは同程度の電子の流入エネルギーを持つプラズマが発電チャネル内に流入した場合,発電性能は同程度となることを示しており,高周波誘導コイルのターン数や配置が異なる場合においても,統一的に発電性能を議論することが可能であることを示唆している。
本誌掲載ページ: 2-3 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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