インピーダンス計測による太陽電池モジュールのバイパス回路の故障検出技術の基礎検討
インピーダンス計測による太陽電池モジュールのバイパス回路の故障検出技術の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-016
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Fundamental Study of Fault Detection Technology for Bypass Circuits of PVM by Impedance Measurement
著者名: 豊田丈司(日本大学),横澤康汰(日本大学),西川省吾(日本大学)
著者名(英語): Joji Toyoda (College of Science and Technology, Nihon University),Kota Yokosawa (Graduate School of Science and Technology, Nihon University),Syogo Nisikawa (College of Science and Technology, Nihon University)
キーワード: 太陽電池|太陽光発電|photovoltaic|photovoltaic power system
要約(日本語): 太陽光発電の利点としてメンテナンスフリーという点が挙げられてきた。しかし,実際には太陽電池モジュールの保護回路であるバイパス回路の故障や太陽電池のセルの故障,ストリングの直列抵抗増加といった様々な故障があり,太陽光発電システムにおいて故障検出は重要なものとなっている。本研究では,太陽電池のインピーダンス計測による故障の有無,種類を知るための検出技術の確立を目的としている。本稿では,バイパス回路の故障検出について基礎検討結果を示す。
試験内容としてバイパス回路の開放故障と短絡故障を,インピーダンス計測により検出している。
本誌掲載ページ: 22-24 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 533 Kバイト
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