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キセノンランプの位置ずれが太陽光発電の故障診断指標であるキャパシタ電圧に与える影響

キセノンランプの位置ずれが太陽光発電の故障診断指標であるキャパシタ電圧に与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-018

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Effect of Position of Xenon Lamp on Capacitor Voltage Utilized as Diagnostic Index of Failure for PV System

著者名: 柿本伸之介(茨城大学),石村真也(茨城大学),田中正志(茨城大学),乾義尚(滋賀県立大学)

著者名(英語): Shinnosuke Kakimoto (Ibaraki University),Shinya Ishimura (Graduate School of Science and Engineering, Ibaraki University),Tadashi Tanaka (Ibaraki University),Yoshitaka Inui (The University of Shiga Prefecture)

キーワード: 太陽光発電|故障検出|照度分布|PV system|Fault detection|Illuminance distribution

要約(日本語): 太陽光発電は,脱炭素社会に向けた取り組みとして設置が急速に進んでいるが,その運用中にモジュールが故障した場合には発電効率の低下や火災の危険性も伴う。そこで,著者らは,キセノンフラッシュランプと診断用キャパシタを用いたモジュールの性能評価装置を開発している。その故障診断プロセスは確立できているものの,モジュール表面のフラッシュ光の照度分布やフラッシュランプの照射位置ずれが診断に与える影響までは十分に詳しく検討していなかった。本研究では,モジュール表面照度分布を明らかにし,フラッシュ光照射装置の設置位置ずれによって発生する照度分布の変化が診断用キャパシタの電圧に与える影響を検討する。

本誌掲載ページ: 26-28 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 630 Kバイト

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