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メガソーラー発電量データを用いた除草効果の評価

メガソーラー発電量データを用いた除草効果の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-021

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Estimation of Weeding Effect on Power Generation of Mega Solar Power Plant

著者名: 中川寛太(佐賀大学),原重臣(佐賀大学),吉岡達也(佐嘉吉野ヶ里ソーラー)

著者名(英語): Kanta Nakagawa (graduate school of science and engineering, Saga university),Shigeomi Hara (graduate school of science and engineering, Saga university),Tatsuya Yoshioka (Saga Yoshinogari Solar LLC)

キーワード: 太陽光発電|メガソーラー|除草|発電量|最小二乗法|photovoltaic power generation|mega solar power plant|weeding|generated energy|least square method

要約(日本語): メガソーラー発電所の運用・保守において,雑草の成長が問題になっている。除草作業を頻繁に行えばこの問題は解決できるが,メンテナンス費用の増大につながる。本発表では,メガソーラー発電所で測定された過去の発電量と気象のデータを用いる。除草作業前の期間におけるデータに対して最小二乗法を適用することにより,標準試験条件における発電量と温度係数を推定する。推定した標準試験条件における発電量の時系列に対して,再び最小二乗法を適用して近似直線を求める。この直線を除草後の期間に延長して,除草をしなかった場合の発電量を推定することで,除草効果を評価する。

本誌掲載ページ: 32-33 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 402 Kバイト

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