MaaSを活用したマイクログリッド間の広域連携―EVによるエネルギー融通の成立条件の考察―
MaaSを活用したマイクログリッド間の広域連携―EVによるエネルギー融通の成立条件の考察―
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-034
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Wide-area Cooperation among Microgrids Utilizing MaaS― Study on conditions for the energy sharing by EVs ―
著者名: 李一達(北海道大学),原亮一(北海道大学),北裕幸(北海道大学)
著者名(英語): Yida Li (Hokkaido University),Ryoichi Hara (Hokkaido University),Hiroyuki Kta (Hokkaido University)
キーワード: セクターカップリング|マイクログリッド|電気自動車|エネルギーマネジメント|モビリティアズアサービス|自動運転車|Sector Couplings|Micro Grid|Electric Vehicle|Energy Management|Mobility as a Service|Autonomous Mobility
要約(日本語): 著者らはMaaSの拠点とMGとを融合させ,シェアリングされたEVの利用予約対応と自動運転といった移動と,MG間のエネルギー融通を含めたエネルギーマネジメントとの協調計画手法(“EV and Energy” Management System: E2MS)を提案し,シェアリングされたEVを移動型蓄電池として,MG間の広域連携に活用する経済メリットを明らかにした。本稿では,MG間のエネルギー融通はEVと託送供給の双方を活用できるものとし,EVによるエネルギー融通距離と送電線による託送の関係性を数値試算から示す。この結果からE2MSの効果が及ぶ領域について考察する。
本誌掲載ページ: 54-56 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 502 Kバイト
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