波力による始動トルクを用いた風力発電装置の実用化に向けた研究
波力による始動トルクを用いた風力発電装置の実用化に向けた研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-037
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Research for the practical application of wind power generation equipment using starting torque by wave power
著者名: 田村一樹(福島工業高等専門学校),鈴木拓海(福島工業高等専門学校),生田目直哉(福島工業高等専門学校),山本敏和(福島工業高等専門学校),橋本慎也(福島工業高等専門学校),中塚敏均(北拓)
著者名(英語): Kazuki Tamura (Department of Electrical and Electronic Systems Engineering),Takumi Suzuki (Department of Electrical and Electronic Systems Engineering),Naoya Namatame (Department of Electrical and Electronic Systems Engineering),Toshikazu Yamamoto (Department of Electrical and Electronic Systems Engineering),Shinya Hashimoto (Department of Electrical and Electronic Systems Engineering),Toshihito Nakatsuka (Hokutaku, Engineering Department)
キーワード: 再生可能エネルギー|風力発電|波力|垂直軸型風車|renewable energy|wind-power generation|wave power|vertical axis type windmill
要約(日本語): 本研究では360度どの方向からの風にも対応することができる垂直軸型風車を対象としている。ブレードには周速比の高い揚力型を用いているが,欠点として低風速における自己起動性が乏しいことがあげられる。それに対しブレードの形状変更ではなく外力からの補助として,海洋エネルギーである波力を利用することで始動トルクを生み出し起動性を改善できることがこれまでに確認できている。本年度は発電効率上昇のためのブレードの軽量化と発電した電力を利用できるようにするための充電回路の作成を行った。その内容に関して報告する。
本誌掲載ページ: 60-62 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 400 Kバイト
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