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SRMを用いた小型風力発電システムにおける高効率駆動回路に関する検討

SRMを用いた小型風力発電システムにおける高効率駆動回路に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-038

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Small wind power generation system using SRM examination of high efficiency drive circuit

著者名: 柿沼凜(三重大学),山村直紀(三重大学)

著者名(英語): Rin Kakinuma (Mie University),Naoki Yamamura (Mie University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|小型風力発電|Switched reluctance motor|Small wind power generation

要約(日本語): 永久磁石型同期発電機や誘導発電機が小型風力発電システムには多く利用される。永久磁石型同期発電機はレアアースであるネオジムを材料に用いられる事から発電効率は高いがコストも高い。誘導発電機は回転子構造が簡単かつ堅牢で材料費も安価という利点が存在するが回転子に二次電流が発生するため効率が低い欠点を持つ。以前の研究では回転子構造が簡単かつ堅牢で高効率を特徴とするSRMを用いた発電システムに関して励起電流を制御することによるMPPT(最大電力点追従)法とインピーダンス制御回路を使用する負荷制御法を提案した。本稿では提案システムと一般的にSRMの駆動で多く用いられる非対称Hブリッジ回路の比較を行う。

本誌掲載ページ: 62-64 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 537 Kバイト

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