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河川土砂と土砂摩耗の関係性評価に関する一考察

河川土砂と土砂摩耗の関係性評価に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-042

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): A Study of Evaluation of Relationship between River Sand and Sand Erosion

著者名: 伊東孝晃(東京電力ホールディングス),山中淳平(東京電力ホールディングス),土田高嗣(東京電力リニューアブル・パワー)

著者名(英語): Takaaki Ito (Tokyo Electric Power Company Holdings),Jyunpei Yamanaka (Tokyo Electric Power Company Holdings),Takashi Tuchida (Tokyo Electronic Power Company Renewable Power)

キーワード: 土砂摩耗|Sand Erosion

要約(日本語): 水力発電所は台風のような河川土砂が増える状況になると,設備の摩耗懸念から発電を停止している。少しでも発電量を増やすには最適な運転停止時期の設定が必要であるが,それには河川土砂と摩耗速度についての関係性を把握することが必要不可欠である。
本論文では河川土砂と摩耗速度の関係性とその算出方法について検討した。
IECの関係式を利用してシンプルな摩耗速度と河川土砂との関係式を求めた。未知数である定数については土砂摩耗試験を行い実際の摩耗速度を得ることで決定することが可能である。このことから,各発電所における摩耗速度の関係性と河川粒子濃度を把握することで摩耗速度の予測が可能である。

本誌掲載ページ: 69-70 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 474 Kバイト

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