送電用がいしの着雪特性について(その1)-実線路におけるフィールド観測-
送電用がいしの着雪特性について(その1)-実線路におけるフィールド観測-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-064
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Snow Accretion Property of Insulators on Overhead Transmission Lines Part I
著者名: 増田雅芳(東北電力),溝江弘樹(東北電力),米竹浩気(東北電力),奥田剛史(東北電力ネットワーク),辻幸人(日本カタン),坂田学(日本カタン)
著者名(英語): Masayoshi Masuda (Tohoku Electric Power),Hiroki Mizoe (Tohoku Electric Power),Koki Yonetake (Tohoku Electric Power),Takefumi Okuda (Tohoku Electric Power Network),Yukihito Tsuji (Nippon Katan),Manabu Sakata (Nippon Katan)
キーワード: がいし|着雪|送電線|フィールド観測|insulator|snow accretion|overhead transmission lines|field observation
要約(日本語): 架空送電線路において,塩分を含む湿雪ががいしに圧密着雪し発達することで,フラッシオーバが発生し停電につながることがある。このような雪害事故抑制の観点から,送電用がいしの着雪特性や耐電圧特性の評価が求められており,様々な研究が進められている。その一方で強風時の湿型着雪については,その発生が稀なことから,これまで十分な知見が得られていない。このため,自然環境下での課電状態におけるがいしへの着雪の発達様相解明を目的として,実設備においてフィールド観測をしたため,その概要について報告するもの。
本誌掲載ページ: 103-104 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 420 Kバイト
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