送電用がいしの着雪特性について(その2)-強風域における着雪事例-
送電用がいしの着雪特性について(その2)-強風域における着雪事例-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-065
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Snow Accretion Property of Insulators on Overhead Transmission Lines Part II
著者名: 溝江弘樹(東北電力),増田雅芳(東北電力),米竹浩気(東北電力),奥田剛史(東北電力ネットワーク),辻幸人(日本カタン),坂田学(日本カタン)
著者名(英語): Hiroki Mizoe (Tohoku Electric Power Co., Inc.),Masayoshi Masuda (Tohoku Electric Power Co., Inc.),Koki Yonetake (Tohoku Electric Power Co., Inc.),Takefumi Okuda (Tohoku Electric Power Network Co., Inc.),Yukihito Tsuji (Nippon Katan Co., Ltd.),Manabu Sakata (Nippon Katan Co., Ltd.)
キーワード: がいし|着雪|送電線|フィールド観測|insulator|snow accretion|overhead transmission lines|field observation
要約(日本語): 送電線路の雪害事故の原因となるがいし着雪について,自然条件下かつ課電状態における発達様相の解明を目的として,実設備においてフィールド観測を行った。この観測において,課電下でのがいしへの強風域圧密着雪を確認することができた。この圧密着雪では,着雪が発達して笠間が橋絡する過程のほか,着雪が風に押されて風下側に回り込みながら発達する過程が確認された。
本誌掲載ページ: 104-105 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 744 Kバイト
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