商品情報にスキップ
1 1

塩雪害を模擬した着雪がいしのフラッシオーバ試験

塩雪害を模擬した着雪がいしのフラッシオーバ試験

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-066

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Flashover Test of Snow Accreted Insulators that Simulate Salt Snow Damage

著者名: 三好雅仁(電力中央研究所)

著者名(英語): Miyoshi Masahito (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 塩雪害|ポリマーがいし|長幹がいし|着雪がいし|フラッシオーバ|Salt Snow Damage|Polymeric insulator|Long rod insulators|Snow Accreted Insulators|Flashover

要約(日本語): これまで,がいしの着雪課電実験について,無課電の状態でがいしに一度人工雪を着雪した後,課電を開始する「着雪先行型」のフラッシオーバ実験を行われてきた。この「着雪先行型」の実験は,過電流検知等により一旦送電が停止された後,再送電(課電再開)までにがいしへの着雪が進んだ状況を模擬しているとも考えられるが,活線状態においてがいし着雪が進んだ場合(「着雪先行型」)の塩雪害発生状況とは,そのフラッシオーバ発生機構が異なることが推測される。そこで本研究では,これら「着雪先行型」と「課電先行型」における着雪・課電方法の違いが,がいしへの着雪形成や放電進展過程,耐電圧特性に与える影響について検討を行った。

本誌掲載ページ: 105-107 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 531 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する