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ドローンによる送電設備自動点検飛行アルゴリズムの開発

ドローンによる送電設備自動点検飛行アルゴリズムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-069

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Development of Drone Flight Algorithm for Automatic Inspection of Overhead Transmission Lines

著者名: 丸目裕樹(中部電力パワーグリッド),村田秀樹(中部電力パワーグリッド),益田尚弥(センシンロボティクス),深見兼太郎(センシンロボティクス)

著者名(英語): Yuki Marume (CHUBU Electric Power Grid Co,Inc),Hideki Murata (CHUBU Electric Power Grid Co,Inc),Takaya Masuda (SENSYN ROBOTICS,Inc),Kentarou Fukami (SENSYN ROBOTICS,Inc)

キーワード: ドローン|架空送電線|自動点検|drone|Overhead Transmission Lines|Automatic inspection

要約(日本語): 架空送電設備は日常的な地上,塔上からの目視点検やヘリコプター搭載のカメラによる点検により設備の状態を確認している。送電線の経過地によっては,急峻な山岳地への出向や鉄塔上での高所作業となることから,安全性の向上や業務効率化として,ドローンの自動飛行による巡視や点検作業について各所で取り組まれている。
ドローン機体は,日進月歩で技術開発が行われており,機体改良も短い周期で実施されていることから,今回,特殊な外付センサ類が不要かつ,高度な操縦技術に依存せず,安全に飛行可能な「送電設備自動点検飛行技術」を開発したため報告する。

本誌掲載ページ: 110-112 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 680 Kバイト

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