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短絡接地器具の小型・軽量化について

短絡接地器具の小型・軽量化について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-074

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Miniaturization and Weight Reduction of Short-circuit Grounding Device

著者名: 藤川純(古川電機製作所),安立昌司(古川電機製作所),武村順三(中部電気保安協会)

著者名(英語): Jun Fujikawa (Furukawa Electric Works),Masashi Adachi (Furukawa Electric Works),Junzou Takemura (Chubu Electrical Safety Services Foundation)

キーワード: 短絡接地器具|小型・軽量化|異種金属接触腐食|可とう性|エチレンプロピレンゴム被覆|作業性改善|Short-circuit Grounding Device|Reduction in size and weight|Galvanic corrosion|Flexibility|Ethylene propylene rubber coating|Improved work efficiency

要約(日本語): 短絡接地器具は感電の危険から作業者を守るために法令で取付することが義務付けられている。作業の場所は高層ビルの屋上などであり,器具類は階段で運搬することから小型・軽量化と作業性を向上させ労力を軽減して効率化を図ることが必要である。これまでに短絡接地器具の仕様を合理化するため,短絡電流の実態をシミュレーションした結果,中部電気保安協会の作業現場では短絡電流は12.5kA0.3秒通電から11.0kA0.2秒に変更できることを確認している。これにより短絡アークエネルギーが減るため短絡接地器具の小型・軽量化を実現したこと,耐寒性の高い絶縁電線を用い低温環境や狭隘な場所における作業性が向上することを確認したので報告する。

本誌掲載ページ: 117-118 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 692 Kバイト

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