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予防保全的更新実績を考慮した設備故障率推定

予防保全的更新実績を考慮した設備故障率推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-078

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Failure rate estimation by considering preventive renewal

著者名: 高橋紹大(電力中央研究所)

著者名(英語): Tsuguhiro Takahashi (CRIEPI)

キーワード: 故障率|予防保全|統計解析|電力流通設備|ワイブル分布|ハザード|failure rate|preventive maintenance|statistical analysis|transmission and distribution equipment|Weibull distribution|hazard

要約(日本語): 近年,電力流通設備の高経年化進行が国内外で課題として認識されており,その解決のためにアセットマネジメント技術を導入する動きがある。そこでは多くの場合設備リスク評価を行うが,その際精度よく故障率を推定する技術がポイントとなる。その一つの手法として,実フィールドにおける設備運用実績の統計解析があげられるが,一般に予防保全を前提としているため,単純に故障実績のみを解析して得られる故障率は相当程度過小評価となる恐れがある。予防保全的更新実績も併せて考慮するためにはそのためのデータ調査,蓄積が必要となるが,本稿では過去に実施された電気主任技術者会に対するアンケート結果を利用した解析例を紹介する。

本誌掲載ページ: 124-125 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 374 Kバイト

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