商品情報にスキップ
1 1

ニオイセンサを用いた油種識別手法の検討

ニオイセンサを用いた油種識別手法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-082

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Study of oil type identification method using odor sensor

著者名: 田尻隼也(かんでんエンジニアリング),牟田神東達也(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Shunya Tajiri (Kanden Engineering),Tatsuya Mutakamihigashi (Kanden Engineering)

キーワード: ニオイセンサ|油入機器|漏油|油種識別|主成分分析|Odor sensor|Oil filled equipment|Oil leakage|Oil type identification|Principal component analysis

要約(日本語): 変圧器やコンデンサ等の油入機器周辺で油分を発見した場合,その油が機器から漏油した油であるのか,それ以外の油であるのかをその場で判断することは困難である。したがって,その場で簡単に油種を識別できる手法を開発することで,保守業務の効率化に貢献可能と考えられるため,本研究では「ニオイセンサ」を用いて油種の識別を試みた。絶縁油を含む4種類の油を加熱し,気化させることによりニオイセンサで測定を実施した。測定結果は主成分分析(PCA)により散布図にすることで,違いを見やすくした。結果としては,試料ごとに概ね同じエリアにデータが集まり,ニオイセンサを用いることで油種の違いを見分けられることが分かった。

本誌掲載ページ: 131-132 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 442 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する