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送電用鉄塔の強風災害に鑑みた風況観測の取り組みについて

送電用鉄塔の強風災害に鑑みた風況観測の取り組みについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-085

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Wind Observation Effort in Consideration of Wind Disaster of Transmission Towers

著者名: 山崎智之(東京電力パワーグリッド),村上慧斗(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Motoyuki Yamazaki,Keito Murakami

キーワード: 送電用鉄塔|風観測|強風災害|風速計|モニタリング|transmission tower|wind observation|wind disaster|anemometer|monitoring

要約(日本語): 2019 年9 月,台風15 号の襲来により,千葉県房総半島に設置された送配電設備に甚大な強風災害が発生した。送電設備にあっては,千葉県君津市に位置する2 基の送電用鉄塔が倒壊した。筆者らは,鉄塔の被害メカニズムを明らかにするとともに,倒壊原因に基づく再発防止対策を立案し,類似条件の設備対策を実施した。
上述した送電用鉄塔の強風災害の発生に鑑み,弊社送電部門では,①強風発生時における鉄塔の状態監視,ならびに②風速予測技術の精度向上(研究要素)を二つの目的とし,送電用鉄塔に風向風速計を設置し,風況観測を実施することとした。
本論では,送電用鉄塔への風向風速計設置による風況観測の取り組み状況について述べる。

本誌掲載ページ: 135-137 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 516 Kバイト

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