商品情報にスキップ
1 1

複合がい管の可視コロナおよび人工汚損交流耐電圧特性

複合がい管の可視コロナおよび人工汚損交流耐電圧特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-090

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Performance of Visible Corona and AC Withstand Voltage under Artificial Pollution of Composite Hollow Insulator

著者名: 森大樹(古河電気工業),石寺啓一(古河電気工業),成田真弘(古河電気工業)

著者名(英語): Hiroki Mori (Furukawa Electric Co., Ltd.),Keiichi Ishidera (Furukawa Electric Co., Ltd.),Masahiro Narita (Furukawa Electric Co., Ltd.)

キーワード: 電力ケーブル|複合がい管|可視コロナ|人工汚損交流耐電圧|Power Cable|Composite Hollow Insulator|Visible Corona|AC Withstand Voltage under Artificial Pollution

要約(日本語): ケーブルの気中終端接続部に用いられるがい管は,従来磁器製が一般的であったが,近年FRP製のコアにシリコーンゴム笠を被覆した,軽量かつ防爆性等に優れる複合がい管が注目され,国内外の実線路に適用が広がっている。電気協同研究第72巻第4号に基づき,複合がい管の可視コロナ試験を実施し,275kV級の電界においてもシリコーンゴム笠部に可視コロナが発生せず合格という結果が得られた。また,JEC-5202に基づく人工汚損交流耐電圧試験にて,超重汚損地区相当の汚損に対して66kV級と275kV級の複合がい管のいずれも合格という結果が得られた。これらの結果から,複合がい管は実用に十分な性能があることが分かり,今後さらなる納入が期待される。

本誌掲載ページ: 145-147 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 698 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する