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需要家グループの受容度を考慮した目標負荷曲線の分配に関する研究

需要家グループの受容度を考慮した目標負荷曲線の分配に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-154

グループ名: 【全国大会】令和5年電気学会全国大会論文集

発行日: 2023/03/01

タイトル(英語): Decomposition of target load curve considering acceptability of consumer groups

著者名: 井上耀一朗(九州大学),船木亮平(九州大学),村田純一(九州大学)

著者名(英語): Yoichiro Inoue (Kyushu University),Ryouhei Funaki (Kyushu University),Junichi Murata (Kyushu University)

キーワード: ディマンドレスポンス|需要家|受容度|Demand Response|consumer|acceptance

要約(日本語): 蓄電装置を備えていない需要家に対するデマンドレスポンスの目標需要を設定する方法を提案する。ある需要家グループのある時間帯の需要は,時間帯が同じであっても日によって変動する。この変動の大小を需要の変更がどれだけ可能なのか意味するとし,過去の需要データから求めた平均値と標準偏差を基に正規分布にならって受容度として表現する。 1日24時間分の各需要家の目標負荷曲線を合計値が各時間帯の総需要と一致するように分配する。受容度の公平性を確保するために,受容度が最小の需要家グループの受容度を最大にする需要を求める。 計

本誌掲載ページ: 255-257 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 411 Kバイト

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