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誘導モータの過渡解析高速化に関する検討

誘導モータの過渡解析高速化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-035

グループ名: 【全国大会】令和6年電気学会全国大会論文集

発行日: 2024/03/01

タイトル(英語): Study on acceleration of transient analysis for induction motors

著者名: 竹内活徳(東芝インフラシステムズ),松下真琴(東芝インフラシステムズ)

著者名(英語): Katsutoku Takeuchi (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corp.),Makoto Matsushita (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corp.)

キーワード: 誘導機|過渡解析|有限要素法|時間調和解析|Induction motor|transient analysis|FEM|time-harmonic analysis

要約(日本語): 有限要素法による磁界解析(FEA)によって誘導モータの特性を計算する場合,時間調和FEAの解を初期値として過渡FEAを実行することで,より早く定常解を得ることができる。筆者らは,これまでに時間調和FEAの計算精度を改善する方法を提案しており,今回,提案手法を過渡解析に適用した場合にどの程度計算時間が短くできるかを検証した。

本誌掲載ページ: 54-56 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 644 Kバイト

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