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志田林三郎「電信機の説」にみるダニエル電池の運用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-007
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Rinzaburo Shida's "Theory of the Telegraph" Daniel battery operation
著者名: 志佐喜栄(多久市先覚者資料館)
著者名(英語): Shisa Kie (Taku City Pioneer Museum)
キーワード: 志田林三郎|電信|電源|ダニエル電池|Rinzaburo Shida|Telegraph|Power source|Daniel battery
要約(日本語): 1869年に日本で初めて電信が実用に供されてから電力網が全国にくまなく整備される1950年頃まで,主に電信用電源として用いられたのがダニエル電池であったことはよく知られている。わが国初の電気工学者である志田林三郎が1878年に記した「電信機の説」をもとに,インフラ電源としてのダニエル電池運用の実際を明らかにする。
本誌掲載ページ: 9-11 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 523 Kバイト
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