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日本初の工学博士 志田林三郎の卒業論文の活字化とその分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-008
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Digitization and Study of the Undergraduate Thesis of Rinzaburo Shida, Japan's First Doctor of Engineering
著者名: 長谷川有貴(埼玉大学),大来雄二(金沢工業大学)
著者名(英語): Yuki Hasegawa (Saitama University),Yuji Okita (Kanazawa Institute of Technology)
キーワード: 志田林三郎|日本初の工学博士|Rinzaburo Shida|Japan's First Doctor of Engineering
要約(日本語): 日本初の工学博士であり,電気学会の創設者である志田林三郎が1879年に書き上げた210ページにわたる工部大学校の卒業論文の内容は,以前から読み解かれてきたが,その完全なる電子化(活字化)は行われていない。そこで,生成AIを活用しながら電子化を試み,その内容の解析を進めた結果について報告する。
本誌掲載ページ: 11-12 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 513 Kバイト
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