電気電子実験系におけるデジタルツイン技術の導入の検討
電気電子実験系におけるデジタルツイン技術の導入の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-013
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Consideration of Introduction of Digital Twin Technology in Electrical and Electronic Experiment Systems
著者名: 脇麟太朗(新居浜工業高等専門学校),北野太一(新居浜工業高等専門学校),黒川達馬(新居浜工業高等専門学校),眞鍋知久(新居浜工業高等専門学校),松友真哉(新居浜工業高等専門学校)
著者名(英語): Rintaro Waki (National Institute of Technology (KOSEN), Niihama College),Taichi Kitano (National Institute of Technology (KOSEN), Niihama College),Tatsuma Kurokawa (National Institute of Technology (KOSEN), Niihama College),Tomohisa Manabe (National Insti
キーワード: 仮想現実|デジタルツイン|Virtual Reality|Digital Twin
要約(日本語): 本研究では,物理実験の不可視現象をリアルタイムに可視化し,実験装置との統合を目指した「デジタルツイン」技術の構築を検討した。ローレンツ力実験を例に,実験装置の操作を基にシミュレーション結果をVirtual Realit(VR)で表示するシステムを構築し,イオン軌道の観察を実現した。さらに,空間再現ディスプレイを活用し,操作性や視認性の課題を克服した三次元可視化教材の開発を提案した。電磁界実験系への応用では,Wi-Fiによる無線通信で物体の現実空間と仮想空間における座標と向きの統合を実現し,仮想オブジェクト
本誌掲載ページ: 16-17 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 412 Kバイト
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