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LEDの主波長の影響解析によるRGB色LED照明下における視力改善効果の向上

LEDの主波長の影響解析によるRGB色LED照明下における視力改善効果の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-022

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Improving Visual acuity under Illuminating with RGB color LED Lighting by Analyzing Influence caused by Dominant wave-length of LEDs

著者名: 荻原大河(東洋大学),田村怜奈(東洋大学),佐野勇司(東洋大学)

著者名(英語): Taiga Ogiwara (Toyo University),Reina Tamura (Toyo University),Yuji Sano (Toyo University)

キーワード: LED照明|近点距離|視力|主波長|色収差|RGB色LED照明|LED lighting|Near point distance|Visual acuity|Dominant wavelength|Chromatic aberration|RGB color LED lighting

要約(日本語): RGB色LEDを用いた照明下では, 各色光の色収差に起因して網膜映像が鮮鋭化し,老視により伸びる近点距離の短縮と視力を改善できることが,当研究室の研究で明らかになっている。しかし,現状の改善効果は小さく更なる改善が望まれた。赤色光あるいは青色光のはみ出しを大きくすることで更に視覚向上する可能性があると考えられる。そこで,著者らは明るさを確保できる範囲で赤色と青色LEDの夫々の主波長を長く,及び短くした照明を試作し,主観評価実験を繰り返した。その結果,既存照明に対して視力は12~22%増加した。

本誌掲載ページ: 27-29 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,094 Kバイト

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