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金属衝突により生じる電波の波形および落下ガイドと接地による影響の検討
金属衝突により生じる電波の波形および落下ガイドと接地による影響の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-030
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study on the Waveforms of Radio Waves Generated by Metal Collisions and the Effects of a Drop Guide and Grounding
著者名: 猪野一将(日本大学),三枝健二(日本大学),高野忠(日本大学)
著者名(英語): Kazumasa Ino (Nihon University),Kenji Saegusa (Nihon University),Tadashi Takano (Nihon University)
キーワード: 電波|電波放射|金属衝突|radio wave|radio wave emission|metal collision
要約(日本語): 火山噴火活動や崖崩れにおいて,岩石の破壊による電波の放射が報告されている。この電波は金属衝突時に放射される電波と類似していることから,金属衝突による電波放射のメカニズムを解明できれば,自然災害の早期検知に応用できる可能性がある。これまでに,気候要素,金属試料,落下高さの変化による電波の受信確率について検討されてきた。本研究では,金属球を落下させる落下ガイド種類と測定系の接地有無による影響について検討した。その結果,プラスチック製落下ガイドは銅製ガイドより,また接地ありはなしより,それぞれ電波放射の確率が高
本誌掲載ページ: 38-40 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 449 Kバイト
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