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コンクリート構造物の遠隔塩分計測に向けたダブルパルスLIBSシステムの開発

コンクリート構造物の遠隔塩分計測に向けたダブルパルスLIBSシステムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-044

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Development of Double-pulse LIBS System for Remote Salt Measurement on Concrete Structure

著者名: 倉橋慎理(レーザー技術総合研究所),染川智弘(レーザー技術総合研究所)

著者名(英語): Shinri Kurahashi (Institute for laser technology), Toshihiro Somekawa (Institute for laser technology)

キーワード: レーザー|LIBS|遠隔計測|Laser|Remote sensing

要約(日本語): 高架橋などの鉄筋コンクリート構造物の塩害対策のため,レーザー誘起ブレークダウン分光(LIBS: Laser Induced breakdown Spectroscopy)法を用いた手法の開発を行っている。本稿では,遠隔・実時間塩分計測が可能なリモートダブルパルスLIBSシステムの開発を行った。構築したシステムを用いて,3m離れた位置に設置したモルタルブロックからLIBSスペクトルを計測する試験を実施した。発生したプラズマからの発光の波長200 ~ 900 nmの成分を分光測定し,Si,Al,Fe,Ca,N

本誌掲載ページ: 56-57 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 377 Kバイト

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