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カーリングプローブを使った電子温度計測の可能性
カーリングプローブを使った電子温度計測の可能性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-045
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Prospects of Electron Temperature Measurement with Curling Probe
著者名: 小川大輔(中部大学),中村圭二(中部大学)
著者名(英語): Ogawa Daisuke,Nakamura Keiji
キーワード: プラズマ|カーリングプローブ|計測技術|電子温度|plasma|Curling Probe|Diagnostics|Electron Temperature
要約(日本語): カーリングプローブはマイクロ波領域における共振現象を利用し,プラズマ中の電子密度の計測をすることができる。その一方で,通常このプローブを使った電子温度の計測は原理的にできないが,プローブが測定表面から数mm向こうの電子密度まで平均値を計測しているという特性と,プラズマのシース厚が電子温度に依存するという特性を利用し,電位温度の計測が可能であることがわかった。本報告ではシミュレーションソフトウェアを使った調査を示し,プローブ周辺に適切なバイアスを印加することにより,通常のプロセスプラズマで用いられる電子温度
本誌掲載ページ: 57-59 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 422 Kバイト
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