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平板電極を用いたMCS放電の開発とその放電特性
平板電極を用いたMCS放電の開発とその放電特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-047
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Development of MCS discharge using flat plate electrode and its discharge characteristics
著者名: 浜坂大輔(埼玉大学),前山光明(埼玉大学),稲田優貴(埼玉大学)
著者名(英語): Daisuke Hamasaka,Mitsuaki Maeyama,Yuki Inada
キーワード: MCS放電|MHCD|オゾン生成|大気圧放電|MCS discharge|MHCD|Ozone generation|Atmospheric pressure discharge
要約(日本語): 現在,真空装置を必要としない大気圧プラズマの1つであるMCS放電が注目されている。本研究では,MCS放電の大容積化によるオゾン生成量の増加と放電装置の簡易化を目指して,第三電極に平板型導電性ガラスを用いたMCS放電を開発し,従来の錫メッキ線電極によるMCS放電との放電特性の比較と評価を行った。その結果,錫メッキ線電極によるMCS放電の放電電流の方が大きく,オゾン生成速度,効率が優れる結果となった。高電界によって電子の抽出量が増加したためだと考えられる。しかし,装置の簡易化という観点においては平板電極による
本誌掲載ページ: 60-61 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 338 Kバイト
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