商品情報にスキップ
1 1

両極性急峻波電圧による巻線の絶縁特性変化

両極性急峻波電圧による巻線の絶縁特性変化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-053

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Changes in winding insulation characteristics due to bipolar impulse voltage

著者名: 星陽介(富士電機)

著者名(英語): Yosuke Hoshi (Fuji Electric)

キーワード: 回転機|サージ|絶縁寿命|巻線|rotating machine|surge|insulation life|winding wire

要約(日本語): 回転機の高電圧化とインピーダンス不整合に起因するINVサージにより,モータ素線間に部分放電が発生し易くなる為,回転機の短寿命化・信頼性低下懸念の検証を進めている。本稿では,高速スイッチング波形を模擬した電圧加速評価を可能とする試験電源を開発し,印加電圧波形(極性)による巻線の絶縁寿命特性変化について検討した。片極パルスと両極パルス印加時における絶縁寿命の印加電圧及び周波数加速特性を評価した結果,両極性で短寿命となる傾向があり,極性反転が絶縁寿命の低下に寄与していることが分かった。

本誌掲載ページ: 66-67 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 501 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する