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絶縁体表面の抵抗値変化による部分放電電流信号の検討

絶縁体表面の抵抗値変化による部分放電電流信号の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-059

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Investigation of partial discharge current signals due to changes in insulator surface resistance

著者名: 池田有志(兵庫県立大学),西村凌汰(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学),牟田神東達也(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Yuji Ikeda (University of Hyogo),Ryota Nishimura (University of Hyogo),Sho Okada (University of Hyogo),Hideki Ueno (University of Hyogo),tatsuya Mutakamihigashi (Kanden Engineering)

キーワード: 表面抵抗値|沿面放電|部分放電|surface resistance|creeping discharge|partial discharge

要約(日本語): 電気機器の外部環境による絶縁劣化には, 機器表面への大気中の塵埃やイオン化合物の付着によるものが挙げられる。その付着によって絶縁抵抗が低下し, 機器表面に沿面放電が発生する。これは機器の故障を引き起こす要因となる。そのため, 停電時に機器表面の絶縁抵抗を測定することで, 劣化状態を推定している。しかし活線状態で劣化状態を推定する手法の数は少ないことから, 本研究では活線状態で取得可能な部分放電電流波形の特徴から表面抵抗値の推定を目指している。今回は, 表面抵抗値の異なる試料を用いた場合の部分放電電流波形の

本誌掲載ページ: 73-74 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 518 Kバイト

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