壁面設置型センサ信号におけるセンサ位置と周波数特性の関係
壁面設置型センサ信号におけるセンサ位置と周波数特性の関係
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-064
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Relationship Between Sensor Position and Frequency Response in Wall Mounted Sensor Signals
著者名: 樋口瑞樹(兵庫県立大学),岡田翔(兵庫県立大学),上野秀樹(兵庫県立大学),久保直也(きんでん),森田祐志(きんでん),谷口和彦(きんでん)
著者名(英語): Mizuki Higuchi (University of Hyogo),Sho Okada (University of Hyogo),Hideki Ueno (University of Hyogo),Naoya Kubo (Kinden Corporation),Hiroshi Morita (Kinden Corporation),Kazuhiko Taniguchi (Kinden Corporation)
キーワード: 部分放電|周波数解析|partial discharge|frequency analysis
要約(日本語): 近年では電気機器の劣化状態を把握することで,設備の維持管理に対する計画的な取り組みや重大事故の未然防止が図れることから,劣化診断技術に対する期待が高まっている。絶縁破壊の前駆現象として発生する部分放電(PD)を,早期検知することで設備の劣化状態を段階的に識別可能にすることは重要であると考えられる。検知方法の中でも壁面設置型センサは,設備停止の必要がなく,電気設備に容易に設置できるという点で注目されている。発表では壁面設置型センサ信号による位置特定を目的とし,部分放電源と壁面設置型センサの距離を変化させたと
本誌掲載ページ: 78-79 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 430 Kバイト
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