パルス静電応力法における試料・電極間の音響整合の解析
パルス静電応力法における試料・電極間の音響整合の解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-021
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Analysis on the Acoustic Matching for the Pulsed Electroacoustic Space Charge Measurement
著者名: 李曉欣(豊橋技術科学大学),川島朋裕(豊橋技術科学大学),村上義信(豊橋技術科学大学),穂積直裕(穂積計測研究所),穂積直裕(名古屋産業科学研究所)
著者名(英語): XIAOXIN LI (Toyohashi University of Technology),Tomohiro Kawashima (Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami (Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi (Hozumi Measurement Lab),Naohiro Hozumi (Nagoya Industrial Science Research Inst
キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法|音響インピーダンス|space charge|Pulsed Electroacoustic Method|acoustic impedance
要約(日本語): パルス静電応力法は,空間電荷が形成する電界にパルス電界を作用させて生じる音響信号を外部に取り付けた音響センサで検出し,電荷の大きさと位置を計測する手法である。空間電荷がない試料の両側電極間にバイアス電圧を印加し,界面を音源とする信号を参照信号として電荷密度の較正を行うが,実用絶縁系では試料と電極の音響不整合による反射成分が重畳し,試料の音響伝搬パラメータの取得に誤差を伴うことがある。その補正について検討した。
本誌掲載ページ: 22-23 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 437 Kバイト
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