電流積分電荷法によるDCP樹脂とエポキシ樹脂の高温環境下での絶縁性能の評価
電流積分電荷法によるDCP樹脂とエポキシ樹脂の高温環境下での絶縁性能の評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-023
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Evaluation of Insulation Performance of DCP and Epoxy Resins at High-Temperature Environment by Current-Integrated Charge Method
著者名: 池田安孝(東京都市大学),豊澤宗真(東京都市大学),三宅弘晃(東京都市大学),田中康寛(東京都市大学)
著者名(英語): Yasutaka Ikeda (Tokyo City University),Soma Toyosawa (Tokyo City University),Hiroaki Miyake (Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka (Tokyo City University)
キーワード: DCP樹脂|ジシクロペンタジエン|エポキシ樹脂|Q(t)法|パワーモジュール|封止材|DCP resin|DiCycloPentadiene|Epoxy resin|Q(t) method|Power module|Encapsulant
要約(日本語): DCP樹脂は硬化する前の粘度が低いなどの優れた特性を有し,高い絶縁性が確認されればパワーモジュール封止材などへ利用が期待されていることから,Q(t)法を用いて電気絶縁性を評価し,現在のパワーモジュール封止材に広く用いられているエポキシ樹脂と比較を行った。いずれの試料も50℃以下では優良な結果が得られたが,エポキシ樹脂では120℃付近で総電荷量比の顕著な増加が確認された。一方,DCP樹脂では160℃以下まで優良な結果が確認されたことから,エポキシ樹脂では高温環境下においてTg以下でも絶縁体として優良とは言え
本誌掲載ページ: 24-25 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 384 Kバイト
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