1
/
の
1
不定な配線幅に対する短パルス電流耐性の評価
不定な配線幅に対する短パルス電流耐性の評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-058
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Evaluation of short-pulse current immunity to indeterminate wire widths
著者名: 三木俊裕(村田製作所),下田有紀(村田製作所),高岡英清(村田製作所)
著者名(英語): Toshihiro Miki (Murata manufacturing Co., Ltd.),Yuki Shimoda (Murata manufacturing Co., Ltd.),Hidekiyo Takaoka (Murata manufacturing Co., Ltd.)
キーワード: 短パルス|サージ|断線|溶断|Short pulse|surge|disconnection|Fusing
要約(日本語): 電子部品において,小型化や高電圧・大電流対応が求められる。金属配線に大電流を印加すると,エレクトロマイグレーションや溶断が起きることが知られている。また部品の実装に用いるプリント基板を参考に,不定形な金属配線パターンが用いられるケースがある。小型化の要請から微細配線化のトレンドはあるが,高電圧・大電流化のトレンドからμsの短パルス電流が加わるケースが増加しており,微細配線と電流耐性配線を両立した設計が必要である。しかし,これまでは定形な線幅に対する電流耐性が評価されていた。そこで,異なる線幅で組み合わせた
本誌掲載ページ: 62-63 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 347 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
