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試料曲面のバルクハウゼンノイズに及ぼすヨーク材料の影響

試料曲面のバルクハウゼンノイズに及ぼすヨーク材料の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-060

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Barkhausen noise characteristics of curved surface specimens using different yoke materials with auxiliary

著者名: 斎藤日日輝(岩手大学),菊池弘昭(岩手大学),千葉遥斗(岩手大学)

著者名(英語): Hibiki Saito (Iwate University),Hiroaki Kikuchi (Iwate University),Haruto Chiba (Iwate University)

キーワード: 非破壊検査|バルクハウゼンノイズ|曲率|Nondestructive testing|Barkhausen noise|Curvature

要約(日本語): 本研究では試料曲面でバルクハウゼンノイズを測定する際,ヨークの材料によって影響が生じるのかについて実験を行った。先端が二山の形状の補助ヨークを実験で用いた。ヨーク材料としてケイ素鋼板,アモルファス,パーメンジュール,フェライトを使用した。ケイ素鋼板の結果は曲率115 mmでピークを示し,アモルファス,パーメンジュールの結果も同様の傾向が得られた。フェライトヨークは他の3つのヨークと異なり,ピークが観察されず,曲率に対してRMS値が飽和する結果が得られた。ケイ素鋼板ヨークでマイナーループを測定した結果,曲率

本誌掲載ページ: 64-65 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 324 Kバイト

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