磁場分布計測を用いたバッテリーモジュール内の角型セル構造識別手法の検討
磁場分布計測を用いたバッテリーモジュール内の角型セル構造識別手法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-063
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study on the identification method of prismatic cell structures in battery modules using with magnetic field distribution measurement
著者名: 野口直記(横河電機),塚野聖仁(横河電機),寺尾美菜子(横河電機),竹中一馬(横河電機),岡野隼(本田技術研究所),大道馨(本田技術研究所),冨永由騎(本田技術研究所),尾上由希子(本田技研工業)
著者名(英語): Noguchi Naoki (Yokogawa Electric Corporation),Masahito Tsukano (Yokogawa Electric Corporation),Minako Terao (Yokogawa Electric Corporation),Kazuma Takenaka (Yokogawa Electric Corporation),Jun Okano (Honda R&D Co., Ltd),Kaoru Omichi (Honda R&D Co.,
キーワード: 電動車|バッテリー構造|種類識別|磁場分布計測|リチウムイオン電池|electric vehicles|structures of battery|identification|magnetic field distribution measurement|lithium-ion battery
要約(日本語): 同外郭寸法ながら,メーカーが異なる角型セルを用いて構成したバッテリーモジュールの磁束密度分布測定を実施した。その結果,セルの内部構造の違いを反映した固有の磁束密度分布を得た。一方で同セルを用いた単体測定時と異なる磁場分布傾向を示している事から,隣接セルが発する磁場が影響していると考えられる。以上から,角型セルを使用したバッテリーモジュールにおいても内部構造の異なるセルであれば磁束密度分布の測定によってその種類を識別可能であると考えられる。さらに隣接セルも磁束密度分布に影響するため,モジュールから一部のセル
本誌掲載ページ: 67-68 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 335 Kバイト
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