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高調波磁化を用いた磁気マーカーの状態識別精度の向上
高調波磁化を用いた磁気マーカーの状態識別精度の向上
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-067
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Accuracy improvement of quantitative identification of magnetic nanoparticles state using harmonic magnetization
著者名: 松崎勇海(九州大学),藤堂瑞貴(九州大学),吉田敬(九州大学)
著者名(英語): Isami Matsuzaski (Kyushu University),Mizuki Todo (Kyushu University),Takashi Yoshida (Kyushu University)
キーワード: 非線形磁気応用|磁気免疫検査|Nonlinear magnetic applications|Magnetic immunoassay
要約(日本語): 免疫検査とは,病原菌や環境有害物質などの抗原の種類や量を測定する検査である。磁性ナノ粒子を抗体で表面修飾させた磁気マーカーを用いた磁気的免疫検査は,従来の免疫検査に必要であった洗い工程を省略でき,検査の迅速化が期待される。本研究では,高調波磁化を用いて磁気マーカーの状態識別を行うことで,洗い工程なしでの免疫検査の高精度化を目指した。実験で得られた高調波信号の中から,使用する高調波成分の種類や個数について検討することで,最も高精度に状態識別ができる条件を明らかにした。また,装置のノイズ源を特定し,取得信号の
本誌掲載ページ: 71-73 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 501 Kバイト
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