パルス型ハードウェアカオスニューロンモデルを用いた自己組織化マップのためのBest Matching Unit決定回路に対する一検討
パルス型ハードウェアカオスニューロンモデルを用いた自己組織化マップのためのBest Matching Unit決定回路に対する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-011
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A study on Best Matching Unit Decision Unit Circuit for Self-Organizing Maps Using Pulsed Hardware Chaos Neuron Model
著者名: 牛島爽介(日本大学),佐々木芳樹(日本大学)
著者名(英語): Sosuke Ushijima (Nihon University),Yoshiki Sasaki (Nihon University)
キーワード: SOM|Best Matching Unit|参照電圧比較回路|ニューロンモデル|相互結合ネットワーク|SOM|Best Matching Unit|Reference voltage comparison circuit|neuron model|interconnection network
要約(日本語): 近年,脳が持つ処理能力および低消費電力性を,スパイキングニューラルネットワークで再現する研究が行われている。先に我々は,標準的なCMOSプロセスのみで構築可能なP-HCNMを用いた全結合ネットワークを検討した。しかし,学習には教師信号を用いる必要があり,教師信号を与えることが難しいリアルタイムな環境に適応することが困難であった。本稿では,教師なし学習の一種であるSOMをスパイキングニューラルネットワークとして実装するため,入力ベクトルと参照ベクトルのユークリッド距離に応じて出力電流を制御可能な参照電圧比較
本誌掲載ページ: 17-19 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 605 Kバイト
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