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低電圧化可能なP-HCNMを用いて構築したホップフィールドネットワークの一検討
低電圧化可能なP-HCNMを用いて構築したホップフィールドネットワークの一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-013
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Study on the Hopfield Network Constructed Using Low-Voltage-Compatible P-HCNM
著者名: 大沼亮介(日本大学),佐々木芳樹(日本大学)
著者名(英語): Ryosuke Ohnuma (Nihon University),Yoshiki Sasaki (Nihon University)
キーワード: アナログ電子回路|ニューロン|ホップフィールドネットワーク|超大規模集積回路|電子回路シミュレータ|低電圧化|Analog Circuits|Neuron|Hopfield Network|VLSI|Spice Simulation|Low Voltage
要約(日本語): 本稿では,低電源電圧で動作可能なカオス発振を有するパルス形ハードウェアニューロンモデル(P-HCNM)を用いたホップフィールドネットワークの構築と基本的な想起動作の検討を行った。先行研究では,P-HCNMを用いたネットワーク構築に向けて,従来電圧で動作する遅延回路を接続可能なレベルシフト回路を提案していたが,これを用いたネットワークの構築および想起動作の検証は未実施であった。本研究では,P-HCNMを基盤とし,ネットワーク内の回路を低電源電圧動作可能な全結合型ホップフィールドネットワークを構築した。また,
本誌掲載ページ: 21-23 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 649 Kバイト
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