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汎用性を考慮した脳温分布推定法の提案

汎用性を考慮した脳温分布推定法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-059

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Brain temperature estimation for generally applicable in various medical treatments

著者名: 本間達(東京科学大学)

著者名(英語): Satoru Honma (Institute of Science Tokyo)

キーワード: 脳温管理|状態推定|brain temperature management|temperature estimation

要約(日本語): ICUで管理される全ての患者は深部体温をモニタリングされており,また脳低温療法の多くで鼓膜温度を測定して脳温の代用としている。すなわち,深部体温と鼓膜温度は無侵襲で利用可能な患者のモニタリングデータであり,これらを用いて脳温分布を推定できれば,患者の病態管理に有益な情報を提供できる可能性がある。本研究では,鼓膜温度の利用を想定し,鼓膜温度に近似するとされる脳内温度分布の平均値を代用とする。これにより深部体温と脳内平均温度から脳温の推定が可能であるか検討したので報告する。

本誌掲載ページ: 93-95 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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