製造現場でのUWB測位における課題検討
製造現場でのUWB測位における課題検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-064
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Study of UWB Positioning Methods at Manufacturing Sites
著者名: 東駿(三菱電機),武輪知明(三菱電機),松岡仁(三菱電機),秋山雄輝(三菱電機),八田俊之(三菱電機)
著者名(英語): Shun Higashi (Mitsubishi Electric Corporation Adbanced Technology R&D Center),Tomoaki Takewa (Mitsubishi Electric Corporation Adbanced Technology R&D Center),Jin Matsuoka (Mitsubishi Electric Corporation Adbanced Technology R&D Center),Yuki Ak
キーワード: 超広帯域無線|屋内測位|非視線方向|IE|製造現場|パーティクルフィルタ|Ultra Wide Band|Indoor Positioning|Non-line-of-sight|Industrial Engineering|Manufacturing site|Particle Filter
要約(日本語): 製造現場でのIEの自動化に向けて,環境構築が簡易であり,製造ラインの通路幅約2 mを判別可能な精度の屋内測位技術の開発を目指し,UWB測位の適用可能性を評価した。製造現場における実際の作業中のデータを収集し,収集したUWB 測位データとカメラで撮影したリファレンスデータから位置精度を評価することで,UWB測位の現場適用に向けた課題を検討した。課題検討の結果,設置の簡易性を重視して製造ライン等の設備にアンカーを設置した場合,電波がアンテナ面の裏側方向にまで回折し,設備の隙間を通って反射波が受信されることで測
本誌掲載ページ: 101-103 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 761 Kバイト
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