加速度センサによる生活振動を用いた行動認識に向けた基礎検討
加速度センサによる生活振動を用いた行動認識に向けた基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-085
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Basic Study on Behavior Recognition Using Daily Life Vibration Data Measured by an Accelerometer
著者名: 北野雄大(小山工業高等専門学校),飯島洋祐(小山工業高等専門学校)
著者名(英語): Yuta Kitano (National Institute of Technology, Oyama College),Yousuke Iijima (National Institute of Technology, Oyama College)
キーワード: 加速度センサ|深層学習|畳み込みニューラルネットワーク|行動認識|accelerometer|deep learning|Convolutional Neural Network|activity recognition
要約(日本語): 近年,幼児や高齢者の見守りの需要が高まっている。カメラを利用した見守りでは,人工知能を活用した解析が可能な一方,プライバシーや設置場所などの課題がある。従来のフロアに設置した加速度センサ情報を利用する行動分類手法に対し,本研究では,MEMS加速度センサを壁に設置し,生活振動を取得して畳み込みニューラルネットワークにより分類する手法を提案する。実験の結果,複数箇所から取得したデータで学習したモデルは在室/不在の二値分類でF値0.90を達成し,別箇所のみのデータで学習した場合でもF値0.85の精度を達成した。
本誌掲載ページ: 135-136 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 754 Kバイト
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