変電所での4足歩行ロボット活用に向けた検証
変電所での4足歩行ロボット活用に向けた検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-088
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Evaluation of the use of quadruped robot in substations
著者名: 富木洋一(東京電力ホールディングス),林克也(東京電力ホールディングス),青木康二郎(東京電力ホールディングス),前川俊浩(東京電力ホールディングス),飯田真成(東京電力パワーグリッド),武田清充(東京電力パワーグリッド),横田琢也(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Yoichi Tomiki (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Katsuya Hayashi (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Kojiro Aoki (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Toshihiro Maekawa (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Shinjou Iid
キーワード: ロボット|変電所|robot|substation
要約(日本語): 電力設備の保守保全を担う要員の高齢化や減少が進む中,巡視・点検の効率化,トラブル発生時の早期確認等のため,変電所でのロボット活用が期待されている。アームで扉を開けることができる4足歩行ロボット(SPOT)を検証対象とし,その機能検証を屋外変電所と地下変電所とで実施した。スペック通りの機能が確認され,変電所において扉開閉や写真撮影を組み込んだ自動走行が可能である。一方,一部変電所の環境整備も必要であることが分かった。
本誌掲載ページ: 139-141 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 670 Kバイト
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