筆記特徴を用いた発達障害を示す特徴量の検討に関する研究
筆記特徴を用いた発達障害を示す特徴量の検討に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-095
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Study on Features Indicating Developmental Disabilities Using Handwriting Characteristics
著者名: 森創一朗(東京電機大学),神戸英利(東京電機大学)
著者名(英語): Sohichiro Mori (Graduate School of Science and Engineering, Tokyo Denki University),Hidetoshi Kambe (Graduate School of Science and Engineering, Tokyo Denki University)
キーワード: 発達障害|認知科学|AI|データ分析|Developmental Disorder|Cognitive Science|AI|Data Analysis
要約(日本語): 近年,発達障害者の社会進出や合理的配慮をはじめとした支援に注目が集まっている。しかし当事者が社会参加を行うには現在まで十分な支援を必ず受けられるとは限らず,非専門家だけでは発達障害を疑うことすら困難である。結果として自らが発達障害を抱えていると気づけないまま過ごしている人も多く存在している。そのような人に対し簡易に発達障害の傾向を発見することで専門機関へのアクセスを促す一助となることや,特性の検証を行うことで今後さらに有効な支援手法を検討することができると考え,発達傾向ごとに筆跡に現れる特徴量を検討する。
本誌掲載ページ: 150-152 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 518 Kバイト
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