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TLSとなったALS患者のためのERPを利用した脳波意思伝達アプリ

TLSとなったALS患者のためのERPを利用した脳波意思伝達アプリ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-096

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Brain-Communication-Application utilizing ERP for ALS patients with totally locked-in syndrome

著者名: 加納尚之(島根県立大学)

著者名(英語): Naoyuki Kano (University of Shimane)

キーワード: 筋萎縮性側索硬化症|意思伝達補助装置|事象関連電位|完全閉じ込め症候群|ALS|CA|ERP|TLS

要約(日本語): 意思伝達能力を損なった筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のための意思伝達補助装置(CA)の開発が切望されている。CAで最も重要な部分は入力装置である。そこで,目標刺激に対して出現する事象関連電位(ERP) の成分であるP200,N200,P300,N400に着目し,完全閉じ込め症候群(TLS)となったALS患者のための触覚刺激によるERP利用した脳波意思伝達アプリを開発した。本研究は島根県立大学出雲キャンパス倫理審査委員会の承認(承認番号188)を得てALS患者を対象として実験を行った。本論文においては,各

本誌掲載ページ: 152-153 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 463 Kバイト

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