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間欠駆動回路のためのチャージポンプ昇圧回路の最適化

間欠駆動回路のためのチャージポンプ昇圧回路の最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-113

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Optimization for Charge Pump Booster Circuit Regarding Intermittently Driven Circuit

著者名: 笠原舶斗(青山学院大学),横式康史(青山学院大学)

著者名(英語): Hakuto Kasahara (Aoyama Gakuin University),Yasufumi Yokoshiki (Aoyama Gakuin University)

キーワード: チャージポンプ|間欠駆動回路|CMOS|エナジーハーベスティング|IoT|charge pump|intermittently driven circuit|CMOS|energy harvesting|IoT

要約(日本語): 現行のIoTデバイスはバッテリーのサイズがそのデバイス全体のサイズを決定しているため小型化が困難である。私の所属する研究室では間欠駆動により,世の中にない小型デバイスを実現しようとしている。これは,小型のエナジーハーベスタから電力をキャパシタに充電し,必要電圧に達したら瞬間的に負荷を駆動するもので,デバイスを小型化できる。本研究では太陽電池1セルで動かすことのできる間欠駆動回路実現のため,0.4 Vの入力電圧を2.5 V程度まで上昇させることができる低消費電力チャージポンプ昇圧回路を目指し設計した。

本誌掲載ページ: 171-172 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 335 Kバイト

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