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光学素子を用いた傾斜角判別システムにおけるニューラル比較器の実装数向上の試み

光学素子を用いた傾斜角判別システムにおけるニューラル比較器の実装数向上の試み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-114

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Study to improve the number of Neural Comparators for tilt angle detector system using optical elements

著者名: 下尾浩正(佐世保工業高等専門学校),南部幸久(有明工業高等専門学校),寺村正広(佐世保工業高等専門学校)

著者名(英語): Kosei Shimoo (NIT(KOSEN) , Sasebo College),Yukihisa Nanbu (NIT(KOSEN), Ariake College),Masahiro Teramura (NIT(KOSEN) , Sasebo College)

キーワード: 比較器|傾斜角|判別システム|光学素子|comparator|tilt angle|detector system|optical elements

要約(日本語): 筆者らは,ニューラル比較器と光学素子を組み合わせた高速応答する傾斜角判別システムを提案しており,振動や傾きの検知への応用の手がかりとして,基本特性の測定を行っている。ニューラル比較器は,可変抵抗とコンパレータを用いたシンプルな電子回路で構成することで,判別可能な傾斜角度を柔軟に設定でき,かつマイクロ秒オーダで高速応答する。本稿では,ニューラル比較器の実装数を向上させるために新たにニューラル比較器の基板を開発し,16個接続して-8.0°から+8.0°まで1.0°毎の判別実験を行った結果を報告する。ニューラル

本誌掲載ページ: 172-174 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 569 Kバイト

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